動物の絵画作品

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Animals Works
 

犬や猫などのペットから野鳥などを水彩色鉛筆や水墨画で表現しました。ブログ天柳水墨画の世界にも掲載させていただいた作品も含みます。

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シーズーの肖像画

シーズーの肖像画

シーズー犬のMOKAちゃんです。なんでも興味がありそうな目でこちらを見ています。知らない人がくれば人一倍ちがった犬一倍吠えるのだと思います。会社の同僚の飼っているわんちゃんを描かせてもらいました。右のも同じです。昔中国の皇帝が脇においてかわいがった愛玩犬です。そのころ(清の時代)は西洋の冒険者が海を回ってやってくるまでは平和だったのだと思います。動物が大事にされる時代はおしなべて平和な時代です。でも一部の侵略者や主義主張を行い戦争がおきると決まってペットを飼える時代ではなくなるのです。やはりペットの飼える平和が一番ですね。

シーズーの勇姿

シーズーの勇姿

左に描いたわんこと同じです。色墨で描いてみました。水彩と同じように描くことができます。もちろん墨を基調としていますので水墨画のカテゴリーの中に入りますので墨彩画になりますが、背景は描かないのが本来ですが、色紙で額装するのでしたら背景の書き込みもありです。色墨の特徴は乾くと墨と同じように水では溶けなくなるので水貼りができます。多少の混色はOKですがやはり濁ります。色の種類はいくつもありメーカーにより多少色味も違ってきますのでいくつか持っていていろいろ試してください。

どらねこの肖像画

どらねこさん

墨だけで描いた猫も色を想像できて面白いです。ヒゲはよーく観察すると白かったり場所によっては黒かったり色々です。猫はこのヒゲがアンテナとなって狭いところでも簡単にくぐれたり、高いところにあがってもバランスを崩さないで歩いたりできるのだそうで猫のひとつの道具です。人間に例えれば何にあたるのでしょうか?この絵は77777のキリ番でプレゼント用に書き下ろしたものです。残念ながら申し出ありませんでした。

わんこの肖像画

わんこの肖像画

すべて色墨で描いたワンコの絵です。色墨は文字通り墨と同じ使い方ができるので重宝しています。中国産の物が多いのですが顔料に化学物質が使われていることもあります。ですのでちょっと取り扱い注意が必要です。ただ発色がいいので色紙程度の大きさの物には丁度手ごろです。もちろん国産のものもあります。水墨画の場合補助的に使う(決して主役にならない)時は墨と同じように使えます。ためしてみてください。これはキリ番88888用に作成したものです。キリ番踏まれた方ご一報下さい。この絵を差し上げます。

笹かまぼこを狙っている二匹

ねらっているねらっている

先週仙台まで行った折に車内で猫の絵を描きました。行きはテーブルではなく唯の一本の棒に猫を描いていたのですが、何か狙っている眼をイメージして描いてはいたのですが、帰りに笹かまぼこをテーブルに置いてみました。みごと狙っている表情がはっきりしてきました。眼を描けば作品の7割はできたとよく言われます。特に人物画の場合はその通りです。動物の場合は見る側でどのようにも感じられることが多いのでいい練習材料となります。水彩紙に水彩色鉛筆です。同じ絵が
ブログにもあります。

かわいい気象予報士

かわいい気象予報士

女子大生の人気の職業にアナウンサーとともに気象予報士というお天気キャスターの仕事があります。お天気を予報するのは動物も同じです。にゃんこさんも顔をこすれば雨が近づく証拠、そのほか蛙が鳴きだせば雨が降るなど動物と天気にまつわる逸話はきりがありません。

立ち猫はっぴぃクリックすると別のはっぴぃがあります

ブログ仲間の愛猫はっぴぃ

ブログでリンクしている
きなこさんの愛猫の宙ちゃんとはっぴぃちゃんの二匹のうちはっぴぃちゃんの立ち姿を写真から描いてみました。2枚描いたのですが、写真では足が見えなかったので足を描いてみましたが省略した方がよかったみたいです。構図を取る時はあとからの補筆はどうしても不自然になります。やはり最初に構図の構成はきちんとしないと…反省です。

マメ太の子供の頃

マメ太の子供のころ

ペットでも小さいうちは一番かわいい、もちろんいまでもかわいいのには変わりがないのですが… 見上げるしぐさがかわいくてスケッチブックに表情を捉えたはだいぶ前のことです。2006年は犬年でしたので年賀状素材としていくつか出版社には出稿しましたので我が家のマメ太がいい素材になりました。

なかよし

なかよし

猫を飼っている人は複数匹で飼っている人が多いようです。それぞれ性格が違うので面白いそうです。猫ブログという猫のことを専門に書いている人たちのサイト集がありますが、毎日カメラを持って街の猫を写真している人たちのブログを見ると息を呑む(目を見張るを越えている)ことがしばしばです。また明治の著名な作家さん(一般的には絵描き)は必ず猫の絵を描いています。

ちょっとコーヒーブレィク

ちょっと一息ヤギ

このヤギは写真や。一眼レフ銀塩カメラ300mm望遠で撮ったヤギやけど、そやけどアングルを変えたり写真を回転するとえらいちごた感じになるのでちーとばかし入れてみたんや。絵の作り方も写真の撮影アングルも基本的に同じや。特に構図を取る時、何をテーマにするかによって対象となるもんの絞込みができてくる思うねん。そないな風な意味ではあんじょう絞込みのできたもんは生き生きとしてくるし、何を主張するんか決まっておらへん絵はその時点で落第や、描く前に一呼吸置いてテーマは何ぞ、テーマ性を確認する必要がおます。テーマ性があるとそこに何ぞ見えてくるもんがおま。それを紙面にぶつけて表現するか、紙面の中に精神性として閉じ込め鑑賞者の心に訴求させるんかこの2つや。特に水墨画は後者の精神性を重んじ、墨一色から多種の色彩を生み出すことに力を注いだ芸術と言えまんねん。これは言語生成ソフトで関西弁に変換したものを一部修正したものです。おもろいでしょ

陽だまり猫の年賀状

猫の年賀状

毎年恒例となった水墨画で描く年賀状の講習会でなぜ猫年はないのという素朴な疑問があり、それでは犬年を勝手に猫年として年賀状を作ってみたらということになり今回挑戦してみました。描き方はとらと同じですが、犬にもちょっと似ているので応用がききます。
ブログに描いたスケッチを元に作りましたが、さきに水で描いた上に濃い墨を落とすたらしこみ技法で挑戦しましたが、小さい用紙なので迫力がありません。

猫のミーティングなぜかうちのマメ太が…

猫たちの集会なぜかうちのマメ太が…

近所にいる猫たちは冬の寒さがこたえるらしくて駐車している車の下にもぐりこんで暖を取っているようです。またうちの犬は夜は家の中で寝るため、犬小屋が夜は主なしとなるのでちゃっかり入りこんでいるようです。毛布とふとんが置いてあるのですが、そうすると犬が朝怒って、自分のものと言わんばかりにふとんをひっぱり出して自分のにおいをつけるのです。犬の習性も猫の習性も観察すると面白いです。猫の集会を描いてみました。なお一匹だけ犬が入っています。うちのマメちゃんです。


尾長鳥

おながどりで検索してこのサイトにこられる方が多いですが、空を飛ぶ鳥の作品↓下の尾長鳥でなく、目的は年賀状で良く描かれる高知の天然記念物の尾長鳥ではなかったでしょうか。桂浜の闘犬センターに飼育された尾長鳥がいます。行ったときは大勢の人が尾を持ち上げて散歩していました。尾があまりにも重たくて、自然界では生きられないのではと思います。同じ敷地で行われる闘犬ショーは愛犬家には見ていられるものではないと感じました。


ふくろうのシマジロウ

月夜があまりにも美しかったので梟を描いて物語を作りました。『森の番人のシマジロウは月夜の晩に森の入口でパトロールです。』といった内容ですが彩色したのは月と背景だけです。色の定着にラメ絵の具の青を使いました。

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